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第2回 
ジャパンフードサービスショーINパシフィコ横浜
「横浜うまいもの市」の巻 其の壱

5月13日〜5月16日の4日間、パシフィコ横浜でジャパンフードサービスショー
が開催されました。そう、「吉野屋が牛丼三千食を限定販売」というニュースで話題だった、あのイベントです。実は、秘かにせんべい汁も登場していたのであった。

「横浜うまいもの市」の東北ブースに、味の加久の屋さんが出展するというので、相乗り便乗したのが今回の事の始まりである。
ちなみに味の加久の屋さんが提供したのは、いちご煮とせんべい汁。いずれも青森・八戸を代表する郷土料理として、知る人ぞ知る、知らない人は全く知らない存在である(笑い)。八戸せんべい汁研究所の命を受けて(但し非公式に。極秘なので)、会場に乗り込んだのは、隠れ研究所メンバー(正会員になるかは未定)として陰の存在ながら声の大きいKunnyクン。以下、本人からの極秘潜入レポートである。気合い十分で臨んだものの「・・・???」反応なしか青森・八戸の期待を一身に背負って、PRしまくってこようと気合い十分で臨んだ初日。平日(木曜日です)という事もあり、来場者数も少なめ。それでもブースに寄ってくるお客さんに、「八戸の郷土料理、せんべい汁はいかがですかー!!」「ウニとアワビのお吸い物、いちご煮はいかがですかー!!」と声をかける。しかし、明らかに「せんべい汁・・・???」「いちご煮・・・???」という反応。というか無反応。馬の耳に念仏。暖簾に腕押し。猫に小判(これは違うか)。見事に「なんだそりゃ??」状態からスタートしました。

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八戸せんべい汁研究所
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