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第4回
ジャパンフードサービスショーINパシフィコ横浜
「横浜うまいもの市」の巻 其の参
(第3回の続きをお送りします。)
「エェ〜、せんべい〜? マジ入ってるしー!!」
来場者の心をつかみ始めたら、後はその反応を見ながら、ちょっとウンチクも交えて、コミュニケーションを図ることに。
見本のおつゆせんべいを指差しながら、「この南部せんべいは、アルデンテで食べるんですよー!」と説明すると、笑いながらうなずいてくれる方が多かったようです。とにかく説明するたびに笑いがとれました。一日目、二日目は、奥様の皆さまや年輩の方、平日休みの社会人、食品業界関係者の
方などが多かったのですが、三日目(土曜日)、最終日(日曜日)にはファミリーあ
り、若いカップルありと、あらゆる方が来場してくれました。当然せんべい汁の注文
も増え、食べた方は実にさまざまな反応を見せてくれました。特に10代とおぼしき
女の子にも好評で、
「えー、せんべい? マジ入ってるしー!!」
「せんべい汁ー?変な名前ー、マジ、ウケるー!!」
「せんべいの形、まんま残ってんじゃーん!!」
と、かなり楽しそうなコメントをくれました。主婦の方からは、「知ってる、知ってる。テレビで見たことある」という声も結構多く、ちょっとうれしかったですね。食べていただくと、必ずといっていいほどウケる「せんべい汁」。でも知名度的には、まだまだと実感。これからもっと多くの方にせんべい汁を食べてもらい、笑顔で食べるところをもっともっと見たいな、と思いました。
以上が、隠れ研究所メンバー(正会員になるかは未定)として陰の存在ながら声の大きいKunnyのレポートでした。
5年前くらいであれば、首都圏でせんべい汁を知っている人は、限りなく0に近かっ
たし、地元の人もあえて東京で食べさせようなんて思いもしない状況であった。それにくらべれば、随分と状況も変わってきたワケで、今後はこういう機会も増える
はず。期待してください。全国の皆さま。
(Mr.せんべい汁2号)
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