初級講座TOP > みみ付き?みみなし?


せんべいの縁の部分をせんべいの「みみ」と呼びます。おつゆせんべいには、「みみ付き」と「みみなし」がありますが、煮込んだときの食感などで違いがあります。
みみ付きは、いわゆるせんべいの本体部分とは厚さが違うため、本体部分が煮えても、まだ硬さが残ってしまいます。地元では、この状態を「シナい」という言葉で表現しますが、噛み切りにくい感じといえばわかっていただけるでしょうか?
一方のみみなしは均一に煮えるので、比較的簡単に調理できます。せんべい汁通の中には、「みみ付きの方が旨い」という声も多く、「みみなし」はどちらかといえば初心者向きと言えるかもしれませんね。
■せんべい汁って、どんな料理?
■代表的な味付けは?
■せんべいは、アルデンテが食べ頃。
■みみ付き?みみなし?
■美味しさ5つのヒミツ
■用語解説
■どこでいつ頃から食べているの?
■「せんべい汁」と「せんべいかやき」
■八戸地方の南部せんべい食文化
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