平成16年8月20日
今回は、せんべい汁応援歌『好きだDear!せんべい汁』の作詞を担当したミカ研究員からの「つぶやき」である。ミカ研究員は、我らが「まるセ」の一員であり、トリポンのメンバーでもあるのだ。それでは、せんべい汁応援歌『好きだDear!せんべい汁』の誕生秘話のはじまり、はじまり〜。
(ミカのつぶやき) ・・・確かに歌があればいいよね・・・
でも、せんべい汁の歌って・・・
「どやせばいいのさあぁぁぁぁぁ!!!(どうすればいいのよぉぉぉぉぉぉ〜〜)」
そう思った日から、何故か我が家の食卓にせんべい汁の出る日が多くなった。 だって、頭の中でグルグルせんべい汁の歌詞のことばかり考えてたら、作りたくなって、食べたくなっちゃうんだもん。「おいしいねえ」「また作ってね」と言ってくれる、やさしい我が家族。
「今回のはねぇ、さばだし」
「鳥と豚のミックスもいいダシ出るよね?」
「きのこもいいでしょ!」 そんなうんちくを話すワタシの横で、「味薄い」と言う我が家族。
そうか! 知らない人にわかってもらえる歌詞にしよう!
そうさ! 聞いたらせんべい汁作れちゃうくらいにしよう!
そうね! 食べたくなって、八戸に来たくなっちゃうようにね!
ある夜、布団に入ったワタシ。ドキドキしてきて、ヒラメイテ、飛び起きて、そこら辺にあった紙に、次々と浮かぶ言葉を書き綴った。
そして、作曲の桜田まことさんへ。
「子供が覚えてくれるように、戦隊ものって感じがいいな」
「南部弁でしゃべりたいの」
「民謡調も入れてくれないかな」
無理難題を好き勝手言い、やがて曲は出来上がった!!!
そして、振付師うっちゃんへ。
「子供が踊れるように」
「大人も一緒に踊れるように」
「ワタシも踊れるレベルで」
基本姿勢“シェー”ならワタシも大丈夫。
こうして、トリオ・ザ・ポンチョス3人の力を寄せ集めて、出来上がった応援歌「好きだDear!せんべい汁」 今年の夏、青森県内各地のイベントで披露している。
ビールをおいしく飲んでいたお父さんも、思わず振り返る。
楽しく料理を食べていたお母さんも、思わず箸を止める。
走り回っていた子供たちも、一緒に踊りだす。
そんな楽しい歌が出来たから、 みんなも聞いてミソ。食べてミソ。踊ってミソ。
歌ってミソ。かだってミソ。(聞いて、食べて、踊って、歌って、一緒に楽しもう!)
ここまで読んでしまったアナタは、「すでに せんべい汁のとりこ♪」
(ミカ主任研究員)
以上、トリポンのライブ会場からミカ研究員がお伝えしました〜。
せんべい汁応援歌『好きだDear!(でぃぁ〜)せんべい汁』を試聴できます。
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